ラウンドワンさいたま栗橋店に行ってきました。

9月9日は、ラウンドワン・さいたま栗橋店に行ってきました。
確かに場所は埼玉県(久喜市)ですが、茨城県とのほぼ県境にあるということで、意外と地元から遠かった。
栗橋町国道4号線沿い。

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周りは・・・あまりない田舎道、ポートピア栗橋が近くにあります。
そんな場所にそのラウンドワンはあります。
最寄駅は、栗橋駅か南栗橋駅。


で、恒例の昼飯は埼玉でなく、茨城まで行きます。


ラウンドワンから900mほど北東に行くとある、五霞町(茨城県)の大吉という食堂で、そばを。
味はよくても、たばこOKらしいので、訪れる際はそのあたり注意を。

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14:00に例によってスタート。
参加者は7人。



1回戦

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はいおつかれさまです・・・。


その後、群馬レジャーランド太田に行き、漢祭の打ち上げに合流。
男性キャラ限定大会だけど、男性キャラのカードがなくて。

で、打ち上げの場所は…

・・・と、ここで次の記事に続く・・・

36・レナ(ファイアーエムブレム・暗黒竜と光の剣)

ゲームヒロイン記事も、かれこれ第36回目です。
あまりツイッター上では語ってないけど、自分だって、ファイアーエムブレム経験者なんだぜ。
ただ、エコーズとか、ヒーローズに手を出す余裕が無いだけなんだ、色んな意味で。
そんな任天堂巨編シリーズの1作目、暗黒竜と光の剣より紹介。(尚、本人がプレイしたのは、DS版の新暗黒竜と光の剣です)

返す返すも、紋章の謎での出番が少ないのが残念。
記憶が正しければ、昔は女性キャラの中でも3本の指に入るくらいは人気キャラだったのですがね。
最近行われた英雄総選挙ではかすりもせず。

FEシリーズで、タリスの王女・シーダの次に仲間になる女性キャラ、レナです。
てか、「レナ」という名前のキャラ多いですねえ。

今現在は色々改変されましたが、当時は終盤に1人しかキャラを蘇生できないシミュレーション・RPG、手ごわいS・RPGでした。
だからなのか、1作目がでたばかりのFEの評価は意外と低めでした。

・データ




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【登場作品】ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣、紋章の謎、等
【名前】レナ
【武器】杖、魔道書
【声優】根谷美智子(OVA)
【会社】任天堂




・ストーリー



(本編のストーリーは中略)(笑)

マケドニア国の少女・レナは、ミネルバ王女の兄・ミシェイルの求婚を断り、シスターとして働いていた。
ある日、小さな村を助けるために、1人で盗賊集団・サムシアンの巣窟・デスマウンテンに向かった。
が、レナはサムシアンにとらわれてしまう。
レナを売り飛ばすためにとらえたが、サムシアンの1人、ジュリアンがレナ解放し、外に連れ出す。


アリティア王子・マルス率いるアリティア軍が、デビルマウンテンに近づいたその時、サムシアンの1人であるジュリアンが彼らを裏切り、シスター・レナと共に、逃げ出した。
そんな彼らを追いかけるサムシアン一味と、雇われた剣士・ナバール

アリティア軍が近づいてきてる、彼らに合流できれば・・・。
ジュリアンとレナの2人は彼らから逃げのびることができるのか。





・ゲーム中の性能



レナのクラスは、僧侶(シスター)。
初期状態では、杖での回復と補助がメインで、敵軍への攻撃はできない。

ファミコン時代は、敵の攻撃を受けてのみ、経験値が入るというもの。
リメイク以降は、回復でも経験値が入るようになった。
レベルあげれば、司祭にクラスチェンジでき、攻撃魔法も使えるが、最初から攻撃魔法が使える魔法使いでも司祭になれるので、単純に攻略するうえでは、司祭にするメリットは少ないかも。

さらに、DS版では、全く違う職業に就かせることも可能(ペガサスナイトとかソシアルナイトとか)
レナ、何があった?


・思い入れ



レナについて大きなエピソードは2つ。

まず、盗賊のジュリアンとの逃避行。
レナは、貧しい村を救う為に、1人で盗賊一味・サムシアンが住まうデビルマウンテンに1人で
しかし、本人は聖女で相手は盗賊。
身分の全く違う2人の恋愛模様が印象的だった。


そして、レナには、マチスという兄がいる。
兄は、ソシアルナイトという馬に乗った騎士だが、ある事情で敵軍の一味として初登場。
そこで、妹のレナで説得すれば仲間になるのだが、うまく配置できないとマチスが、

「レナどこにいるんだーー」

と言いながらレナに槍で攻撃するという、珍妙な行動をとる!
以来?マチスはレナのバカ兄と揶揄されたりする。


ファミコン・SFCの印象としては、おしとやか・清楚なイメージだが、OVA(サムシアンの話で終わったが)では結構力強い声で叫んだり、盗賊相手に睨みつけたりと、しんの強さも見せる。


続編では、囚われの身で終わってしまい、本編の活躍が見られないのが残念なところ。
レトロ系S・RPGでは、強気な肉弾戦キャラだけでなく、回復魔法でサポートする清楚キャラも活躍できるのが特徴。

古い時代の献身的な女性にして、身分や肩書に捕らわれない人間である。

35・CoCo(ココ)(魔法少女ファンシーCoCo)

第35回目は、所謂シミュレーションゲームより紹介。
SLGの中から、魔法少女・ファンシーCoCoというゲームです。
COCOを5年間教育して、立派な魔法少女に育てるゲームではあるのですが・・・。






・データ





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【登場作品】魔法少女・ファンシーCoco(PS・1996)
【名前】COCO(ココ)
【年齢】8歳~13歳
【声優】白鳥由里
【会社】POW(パウ)





・ストーリー


人間界と同時に、人間たちには知られぬ世界、魔法界。
魔法界を統べるカカオ王とナッツ姫の間に生まれた少女・COCO。

8歳になり、本格的なプリンセス修行を行うことになったCOCO。
そんなCOCOに家庭教師がつき、プリンセス修行が始まる。



・ゲーム中の性能

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COCOの育成期間は、5年。
その間に、家庭教師として、COCOをプリンセスに導くのがプレイヤーの主なミッションとなる。
育成にあたって、COCOには何種類かのパラメータが設定されている。
育成時に何をするか(変身魔法修行、武術修行等)選ぶかで、COCOの数々のステータスがあがる(一方でわずかに下がるものも)。
時に、城の外で買い物も行い、そのアイテムでステータスアップ、着せ替えも行う。
修行をすると、COCOも疲れるので、時には、趣味やレジャーを行い、健康度も回復もさせよう。
また、年に1回、人間界に行くこともあり、そこでしか買えないアイテムも陳列されている。

育成以外にも、カードバトル、格闘ゲーム、シューティングといったミニゲームを行うこともある。(特にカードゲームについては後述)

家庭教師がついて5年がたち、COCOがどのような姿となるかは…プレイヤー次第。



・思い入れ

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まず目が引くのが育成云々ではなく、OPムービー。
手掛けたのが、金田伊功(かなだよしのり)さんということで、ミサイルは飛ぶ、ロボットや戦艦がドンパチし、竜が炎を吐くという本編とは全く関係ない要素を押し出してCOCOが画面を縦横無尽に動き回るというものなのだ。


そして、ある意味今作のメインイベントとなるのが…魔法祭(学園祭)でのカードゲーム。
年に1回、行われるイベントだが、カードゲームにはライフが設定されて、出目のスコアで相手のライフを減らすゲームだが、3年目あたりからライフがお互い妙に多くなり、カードゲームだけで、30分以上かけて、負ける、なんてこともでてくる。
戦略もカードの数字次第なので、ほぼなく、演出もあいまって単調な時間が30分以上もその時はながれるのであります。
(なので、自分はさっさと負けるようにしました。)


8歳から13歳での育成結果を問うゲームなので、ロリテイストのままCOCOの成長記は幕を閉じる。
ゲームの世間では魔法少女を地道に育てるカテキョー役より、魔法少女になりきって魔法で暴れまくるのが性に合っているようだ。

ラウンドワンさいたま・上里&レジャーランド藤岡店に行ってきました、その2。

8月27日は、ラウンドワンさいたま上里店群馬レジャーランド藤岡店で、QMA大会のダブルヘッダーをやってきました。


2店舗とも、以前に書いたので、どういう店から過去の記事を参照に。

まずは、ラウンドワン上里…の前に藤岡へ。
エントリーを予め行ってから。
前回の藤岡は、人数制限でエントリー漏れ。
上尾大会に行ったのはいいのですが、藤岡についたころには24人埋まってたという感じでした。(因みに藤岡、ラウンドワン共、代理や電話でのエントリーは無効です。)


14:00よりラウンドワン上里大会。
参加は12人でした。
ルールは、先週同様、1回戦はノーマル対決。
準決勝は難易度もフリー。
決勝は2本先取制度です。

で、結果ですが・・・




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2位、準優勝でした。

1回戦、ゲーちゃ、2回戦社グルで通過。
決勝は…1戦目で確実に取るのはよかったのですが、以降は、自滅でした。
アニゲ使える状況じゃなかったのですが、2、3戦目のスロットは取りたいところ。




・・・では、続いて、群馬レジャーランド藤岡大会。

ルールはノーマルで決勝以外は、ジャンル再使用禁止で全試合ハード禁止。
参加者は23名で、G2となります。


1回戦野球、2回戦ゲーム・おもちゃ、3回戦、社会グループ分けで決勝へ。
特に、2回戦の組み合わせの段階で、アニゲ、社会で行くと決めてました。
では、決勝、社会得意な人もいたので、ゲーちゃでチョイス。

で、出題ルール抵触等があった結果・・・



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優勝となりました。
地元のQMA大会での優勝は実に…9年ぶりです。QMA5の時以来。
そして、G2規模の大会での優勝はQMA通じて初めてです。
とにかく、運が良かった。
本当の実力はドラフェニスパで、タイピングあたり投げればさくっと沈むので、こんなクラスでも、大会でなんとかなるとご理解いただければと。


大会後は、数名で食事。


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ららん藤岡で海鮮系統のお店で。
これ、同席した全5人分の食事量ですよ。
んまい。

その後、退散であります。


・今後の目標?

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これにて、大会ポイントはG2での入賞か、G3での優勝でないと更新できない状況になりました。
とはいえ、今後も気ままにいい加減にやっていきますということで。
その中で、まだ見ぬ景色が見られればと思ってます。

34・フィーナ(グランディア)

ゲームヒロイン記事も第34回目ですが、結構このテーマの記事は久々。
東北行っったりその他色々あって疲れが出てましたから。

気を取り直して、今回は33回目同様大作RPGから紹介しましょう。
グランディアのメインヒロインです。
8歳の少女・スーや、謎の少女・リエーテと迷ったのですが、ここはフィーナで。(ミルダ?最初から以下略)

2Dと3D要素を融合させたグラフィック、壮大なストーリー。
これぞ王道、もっと売れてほしかったゲームの一つであります。
誤解を恐れずに言うと、「ガキっぽくてダサい」印象を与えていた感はあるのですね。
それこそ、王道RPGの良さでもあるのですがね。




・データ


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【登場作品】グランディア(SS・1997、PS1999)
【名前】フィーナ
【身長・体重】160cm・47kg
【武器】ムチ、短剣
【年齢】15歳
【声優】日高のり子
【会社】ゲームアーツ






・ストーリー



パームの街で元海賊の母と住む14歳の少年・ジャスティン
街の仲間とお鍋のふたを使っては、冒険ごっこ
彼の持つ精霊石は、冒険者だった亡き父親の形見。
それは、光翼人が築いた古代文明エンジュール神話に出てくるものという。
ジャスティンは、スーを連れて、近くの古代遺跡に入るが、その最深部でリエーテと名乗る少女に「東へ行きなさい」と告げられ、リエーテは消えてしまう。

ジャスティンは、海を渡り冒険することを決意。
その際に冒険者協会に所属し、プロの冒険者として活動するフィーナと出会う…。






・ゲーム中の性能



戦闘では、一定空間にキャラと敵が散らばり、行動順が来たらコマンド入力で行動開始。
通常攻撃のコンボ(原則二回攻撃)、クリティカル(強力な1回攻撃)、必殺技、防御、魔法、移動などを行って攻略する。

フィーナの武器は短剣と鞭。
剣や斧が装備できるジャスティンに比べると、武器よりも魔法攻撃・補助が中心になりそう。
さらに、ゲーム終盤には強力な魔法を覚えることもできる。

アイテムであるマナエッグを使い、4種類(水・風・土・火)の属性のレベルを上げて魔法を習得。(属性攻撃の必殺技も)
2種類の属性を組み合わせた魔法(森・爆裂・氷)も存在。(取得魔法はキャラで異なる)

尚、ゲーム中はジャスティン、フィーナ(少々の離脱あり)の二人以外は、ストーリーが進むごとに入れ替わる。


・思い入れ


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1997年のセガサターン発売当初、このゲーム面白そうだなとは思ってました。
ただ、当時セガサターンは持ってませんでしたが、1999年にPSで登場した際に購入、2周ほどしましたかね。
日本式RPGの魅力の一つは、主人公の成長に自分を重ねることができること、旅を疑似体験できるところ。
その点については、数々の冒険の舞台が用意されている今作は絶好の機会でありました。
ただ、人間って良くも悪くも、人間は何を言ったか、でなく、誰が言ったかを重視するのですね・・・。


フィーナについては、やはり結構好きなタイプの活発なヒロイン像。
初対面当時のジャスティンには、ひよっこ扱いの握手、でも助けられるとたちまちね・・・。
衣装については、へそ出しに腰に布を巻いた露出の高いもので、冒険する。
冒険途中でフィーナの家にはパンツを干してたり。
年頃の男の子ではいろいろ妄想が膨らむ要素がありますが、そこはグランディア、健康的に冒険は進んでいきます。
でも、魔法でのサポートは無論、冒険の際に脱出のことも考えて冒険する、頼もしい少女です。

そして、やはりでしょうか、ゲーム終盤で彼女の正体が明らかになるわけで。
愉快な敵キャラも多い今作ですが、終盤には、動植物の体内が舞台になるなど、少々の覚悟も必要になりそう。
冒険の出会い、別れ、悲劇、喜び。
多くの感情を取捨し、少年少女はまた大きくなるのです。




ところで長年の謎。
ジャスティンと出会ってすぐ、ある船を冒険する際、スーと三人で暗くせまい通路を順番に通るのですが、ジャスティンが何か触ったと思った次の瞬間・・・

「ジャスティンのエッチ!」(のあと、ジャスティンにビンタ一発)

ジャスティンはいったい、何を触ったのでしょうか(すっとぼけ)

ラウンドワン秋田店に行ってきました。

1日目の岩手県・盛岡市編の続きです。
2日目は大曲市スタート。

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8月20日は、ラウンドワン秋田店に行ってきました。
あと1週間遅ければ、大曲の花火大会でしたが、我が旅に花火は関係なし・・・。
朝食後、大曲駅前のホテルよりチェックアウト。

秋田新幹線、でなく、普通の電車にて大曲から秋田市内に。



秋田駅からラウンドワン秋田店へは、南西に数キロほど。
ラウンドワンへの無料シャトルバスがあるので、それに乗車。

到着は11半頃。



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近くにイオンモールがあったので、そこに行って昼食。
四六時中という和食タイプのレストラン。
できれば、もうちょっと凝ったところ行きたかったけど、周辺にはこういうタイプしかなくて・・・。(よく調べればあったかもですが。)


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再度ラウンドワン秋田へ。

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QMA交流会は14:00スタート。
今回の参加者は8人。
因みに現在秋田県内のQMA稼働店舗は2店舗だけ。
もう少し増えてほしいです、もう少し、盛んであってほしい。

参加メンバーは、直接は知らない人たち。
こういう時は、丸腰で挑むのみ。


1回戦は社会グループ分け、を投げて1位通過。
ただ、結構接戦…。(詳しくはQMAザ・ワールドエボルブ公式サイトにて)



そして、決勝戦。

1戦目    社会グループ分け   グラフと相談した結果、アニゲでなく、社会を選択、も1位とれず。


2戦目    野球         グラフと相談して、アニゲは無理、スポーツで行こうということで、その考えはよかったかもしれませんが…。



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同じ人が1位を連続でとったため、ここで終戦。
1試合目で、勝者がノンランを使って勝ったのが全てでしたね。
そんなわけで、今回は2位。
そして、ラウンドワン秋田独自の取り組みでしょうか。
表彰状なるものをゲットしました。

で、その表彰状が紙1枚ということで、少々QMAプレー後、再度イオンモール秋田に行き。
バインダーと軽いお土産を買って、
その後は、かき氷食べた後、シャトルバスで秋田駅へ。

高速バスまで少し時間有ったので、秋田駅周辺を散策。


そして、22:20、高速バスで大宮、電車で地元へ。
正直、寝られませんでした・・・。

なので、往路はともかく、復路は極力電車にします。
ただ、おぜぜが・・・。




・2日間を終えて



実は盛岡に行ったのは9年ぶり、秋田は6年ぶりでした。
といっても、特に観光地にはいかず、ラウンドワンのQMA交流会にいった、という感じでしたが。
当時に比べ、駅前は開発されたりしましたが、ゲーセンの環境は…やはり縮小傾向なのが正直な状況。
駅前にはほとんどゲーセンがなければ、QMA稼働店舗、秋田に至っては2店舗だけ(以前はロックンボール等もあったのだが。)

厳しい状況だけど、ゲーセンに行けば、いろんな人がいる、貰える刺激が家の中とは段違い。
もう少しゲーセン文化も栄えてほしいものです。

ラウンドワン盛岡店に行ってきました。

さて、8月19日&8月20日にて北東北エリア(岩手県&秋田県)に行ってきました。
現在のブログ開設してからは、最初の遠出となりますね。
まず、19日のラウンドワン盛岡のクイズマジックアカデミー・ワールドエボルブの交流会について。

当初は別地域(アニメ&ゲーム限定大会)の遠征として予定を確保してましたが、今後のことを考えて通常大会に早い段階でシフトしようということで。
匠竜杯(ジャンル限定大会)もないですし、この状況でアニゲへのモチベを保てないのが正直な状況。
そんななかで8月上旬に、ラウンドワンカップの開催が発表。
いままでQMA大会に出たことない地域である東北地方に行こうということで、高速バスのチケットをコンビニにて往復で購入。
東北地方の中で行ったのが、岩手と秋田。
宮城県など南東北に比べてQMA大会・交流会を行うことが少ないので、この機会にということで。
尚、仙台にてQMA広域大会である東北杯がその翌週にあるのですが、そちらは日程や資金等確保が困難とのことでリタイア。



18日夜、池袋にて夜行バス乗車。(一旦ラウンドワン池袋にもよったり)
19日朝、盛岡駅、早朝に到着。

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今回の目的地であるラウンドワン盛岡店は盛岡駅西口から歩いて3分ほどとアクセス良好。
ただ、早朝から空いてるわけでないので、東口から数分の盛岡公園。

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宮沢賢治ゆかりの井戸や盛岡城跡をぶらぶら。


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昼は盛岡名物のじゃーじゃー麺。(じゃじゃ麺?ジャージャー麺?)
めったに食べられない名物の麺料理です。
場所は、盛岡じゃじゃ麺、HoTJaJa、盛岡駅東口近く。

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そして、ラウンドワン盛岡店に。
QMA交流会は参加者6人。
岩手エリアは本当はもう少しQMAが盛んなはずですが、どうも色々あるようで。
それでも、せっかくの機会ですので。

で、結果…

1回戦 は 社会グループ分け 投げて2位通過、結構危ない展開。


決勝は…今回のラウンドワンカップは2セット先取で優勝者を決めるというもの。


1・  ゲーム・おもちゃ   1位  まずは、他3名が苦手そうなものをチョイス、結果的には功を奏す、最後までわからなかったけど。

2・  ノンジャンルスロット 3位  他3人が全力で自分を止める作戦になるので、ノンスロでやり過ごすことに、案の定芸能攻めで沈む。ノンスロ1ミスでそれも芸能、しかも単独不正解。

3・  社会グループ分け   3位  ここで決めたかったのですが…1枚上手でしたということで、3人が1位を1回とった状況で次戦へ。

4・  理系学問スロット   ・・・結果は     


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結果は優勝でした。


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スポーツやライスタ等が使いづらい相手ということで、こそ練してた形式をここで投げることに。
結果的にはオーライでありました。
ただ、そこまで良かったわけでなく、最後まで接戦でした。


大会後、少し店内対戦。
そして、16:30頃に移動。
盛岡駅内のお土産を見ているうちに、時間が経って…。
盛岡から普通の電車で秋田県大曲市へ。(正味2時間)
この日の宿泊先は大曲駅近くのホテル。
汁無しラーメンを夕飯に食べて一泊。
翌日の秋田編に続く。