シュクラン(アラビアンナイト・砂漠の精霊王)

42回目です。1部では演技悪い番号と称されます。
本当はステージ42の1人ずつ順番に闇の底に落ちるアレに因んだ「アトランチスの謎」を取り上げたいところですが、ブログのコンセプトからして該当するキャラがいないため見送り、せめて最深部に待っているのがお姫様なら…。


閑話休題。
今回取り上げるのは…

1996年のSFC後期のRPGですが、はっきり言えばバクが多く、製品としての完成度は低いです。
いや、ある個所のゲーム画面を「開発中です」と貼っても、違和感マジ仕事しないので。
ただ、カードバトルを使った戦闘に、流金礫石な砂砂漠(すなさばく)が広がるアラビア世界。
なにより、すぐに転ぶかわいい女主人公・シュクランのかわいさ。
あぶなくなったらこける、という、潔い必殺技を披露する女主人公です。




・データ



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【登場作品】アラビアンナイト・砂漠の精霊王(1996)
【名前】シュクラン
【武器】ハリセン等
【年齢】15歳
【身長】153㎝ 体重・40㎏
【会社】開発・パンドラボックス 発売・タカラ








・ストーリー



おばさんにこき使われていた少女・シュクラン。
その街中で、精霊・イフリートが封印された指輪を拾う。
イフリートは指輪を拾った主の願いをかなえれば封印が解けるとのことで、これまで数々の願いをかなえてきた、そして最後の1人となったのがシュクラン。

そんなシュクランの願いは…



「世界を平和にしてほしい」




・・・シュクランとイフリートの旅は始まった・・・。




・ゲーム中の性能




シュクラン、イフリート、途中加入のハーティ(盗賊の少年)の3人パーティで冒険は繰り広げられる。
ただ、基本的には3人ともいわゆる戦士タイプ。
中でもシュクランは敏捷性も攻撃力も低め。

しかし、出色なのが、カードを使ったバトル。
カードには番号が振られ、敵、味方でカードを出し合うことがあり、カード番号が大きい方が効果を発揮するというもの。
ファイヤーカードであれば、火属性攻撃発動、味方の攻撃力アップ。
中には、お金やアイテムを盗むものもある。

小さいカード番号のが効果自体は大きい。
そのターンでカード出さずにいると、相手が番号の小さなカードを出して強力な属性攻撃を相手に与えるなどするので、最初の雑魚でも油断ができないバトルとなる。
カードは戦闘終了後、ランダムで1枚もらえる。

ゲームが進むとシュクランが召喚を覚える。(精霊と出会う)
召喚した精霊がターンごとにパーティを回復したり敵に属性攻撃を与えるなどを行う。




・思い入れ



まず凄まじいのがフィールド画面のエンカウント率の高さ。
画面にして3センチほど歩けば、エンカウントします。
とはいえ、フィールド自体は大きくないので、(ダンジョンはもう少しエンカウント率は低め、というか標準クラスです)体感的には気にならなくなる…かもしれない。

(都合で画像はありませんが、)あとは各所に点在するバグ。
フィールド画面で、城のグラフィックが変だったり、ストーリー上、手に入るはずのカギが手に入らなかったり(カギは無くても問題は無いようになってはいる)


イフリートと出会う前までは、こき使われる生活送るも、願うのは自分のことではなく世界平和。
ストーリーで危ないことがあると、大体転ぶ。
そんなどこまでもオプティミストなシュクラン、名前はアラビア語で「ありがとう」という意味らしい。
バグだらけとはいえ、こういうゲームには感謝せなあかんなあ。

尚、このゲームの雑魚敵がキャパオーバーレベルで闊歩するフィールド画面には歌詞が存在するらしい。
アラビアンナイトの歌、というタイトル、歌詞が後付けくさいけど。
歌詞は説明書に記載されているとのこと。
掲載はできませんが(そもそも説明書が無い)どこまでものんびりした世界観と、骨太なゲーム内容なアラビア世界でありました。

30・シノブ・リュード(黒の剣)

第30回目は、黒髪の少女を紹介いたします。
PC及びPSで登場した、RPG「黒の剣」のシノブ・リュード


このページのアドレス、ツイッターのアカウントの由来でもあり、一時「シノブリュード」としてQMA等のアーケードゲームをやってました。

パッケージがケバイ、何よりアダルトゲームメーカーが作った一般向けゲームということで、あまり世間に知られるタイプのゲームではなかったと思います。
が、今作のストーリー、戦闘画面の演出はPSでもトップレベルだと信じて疑いません。




・データ


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【登場作品】黒の剣(PC・1995、PS・1997)
【名前】シノブ・リュード
【武器】呪符(ロッド・刀)
【声優】岩男潤子
【会社】CDブロス





・ストーリー


はるか昔、その漆黒の竜は多くの国を焼きつくし、幾千もの人の肉を食った。

(中略)

滅ぼせぬもの無き武器をこの世のものに非ざる武器を・・・そして
一振りの剣が造られたのである。


剣の修業を行うカイエス・ナインタークは、船が難破し、クライツェンに流れ着いた。
その際に占い師により、これから進むべき示される。

一方、黒髪の一族、シノブ・リュードもまたクライチェンのある町に流れ着いた。
そして、エニスによって助け出されたシノブだったが、シノブは魔法が使えるという理由で、町の南にある貴族の屋敷に向かわされることになった。
その仕事がおわるまで、エニスはシノブが所持してた黒の剣は返さないという。

シノブは貴族の屋敷に向かい、ある物を発見したが、その時、恐るべき実力を持った剣士に出会う…。




・ゲーム中の性能


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ゲームは、カイエスとシノブの二人パーティで進める。

カイエスは剣技を使い、シノブは魔法での攻撃が主となる。
シノブは通常攻撃で呪符を投げつけるが、今作で通常攻撃を行うことはほとんどないだろう。
というのも、このゲーム、戦闘ではターンが進むごとにHPとMPが回復し、さらには、移動時でもHPとMPが回復する。
ターンがどうまわってくるかは、キャラの素早さにより、シノブはカイエスよりは高め。
レベルアップで魔法を覚え、攻撃、回復、補助、時には、強力な召喚魔法も使う。



・思い入れ

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古来の日本人の風貌の少女。
もし、実写化したら、そのまま日本人女性ができそうな風貌。
上半身は黒の服で着込んでいる一方、下半身はミニスカート、と美脚を強調する服装。
パッケージでは、早くもパンチらまでしています、はい。
最初のシーンでも、いきなりこの格好ですし、脚だけでなく、結構なナイスバディの模様。
本編であまりシノブの全身像を描いたCGが見られないのが個人的に残念。


そんなシノブの使う魔法は、和洋折衷様々。
呪符を鳥に変化させて敵にぶつける、戦う巫女のような技。
西洋風ファンタジーを彷彿させる召喚術。
ある危機から回避する時もまた、呪符で唱える。


黒の剣のストーリーはとにかく人間の愚かさ、黒さが描かれる。
私利私欲な貴族たちの身勝手な行動に、人の不幸に付け込むサブキャラ。
また、所々で破壊の描写も挿入される。
辺境の村が兵士に襲われ、またある村は魔物に襲われ、村人が犠牲になる。
特筆すべきは、死の描写。
魔物に食べられて骨になる村人、爆発する村人達、体が崩れる女性。
グロテスクな表現こそ避けられているが、死体や死ぬ瞬間を見せることで、よりプレイヤーに死を焼き付ける。

なにより、カイエスとある人物との一騎打ちは今作のハイライト。(口伝とは)

そして、最後のカイエスとシノブのやりとり。
最後のCGが意味するのは…こればかりは、想像に任せるほか今は無い。
それでもなお、

2人の旅の続きがあることを信じて疑わない、作品としても商品としても。

23・斉藤まな(ごきんじょ冒険隊)

第23回目は、歴代最年少キャラが登場します。
なんたって日本の幼稚園児ですから。
とはいえ、ジャンルはRPG。
SFCソフト、ごきんじょ冒険隊
時にはミサイルが飛び交うバトルが始まります。
そんなバトルの中心にいる幼稚園児は、斉藤まな
プレイヤーは、まな、の部分のみ名前を変更できます。




・データ



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【登場作品】ごきんじょ冒険隊(1996)
【名前】斉藤まな
【武器】ヨーヨー等の雑貨品
【年齢】5歳(幼稚園年長組)
【会社】パイオニアLDC







・ストーリー



1996年4月、まどかママに起こされたまなはもう幼稚園年長組。
ママと一緒に幼稚園に通うのだが、まなには、度々かみさまが見える。
幼稚園の後、かみさまに会いに行くと、これからいろいろなことが起こると言われる。
一方、かみさまはまどかママ他ほとんどの人には見えない。

そして、街で度々起こる変な出来事、さらには高飛車な、ななこがちょっかいを出してくる。

まなの6か月にわたる、友情と勇気の生活が始まる。





・ゲーム中の性能




武器は日用雑貨品諸々。
ほか、あつい、さむい、といった必殺技も使う。
最大で3人パーティを組み、メンバー、そして、3人の陣形によってステータスが上下する。

ゲームが進むと、シクシクくん(泣き虫の少年)、やわらちゃん(柔道家の少女)、ドクター(天才少女)、ロレンス(キザな少年)等が仲間として加わる。


RPGだが、レベルアップ制でなく、幼稚園での勉強でステータスを上げていく。
1週間7日のうち、月曜から土曜までの6日間は幼稚園で勉強、育成SLGのように勉強の項目を選んで、項目によって上がるステータスが変わってくる。
日曜日になると、街を舞台にしたRPGが繰り広げられる。
尚、敵とのエンカウントは、基本的に特定のイベント中に行われる。



・思い入れ


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1996年のRPGは野心的な作品が多いですね。
そんななか、このゲームは、日本の日常の街を舞台にし、アパートの一室や、使われてないビル内装、人々の生活も克明に描かれている。
そんな1996年当時の街の息吹を感じられるフィールド画面。
レベル制でなく、育成SLGのようなシステムでステータスアップ。
ゲーム面での出来自体は、中途半端だったかもしれないが、紋切り型RPGへのアンチテーゼの一つの形として答えを出してきた。


森彰彦氏が手掛けたBGMも秀逸。
街の雑音を取り入れたのんびりしたBGMに、西洋風でシリアスななダンジョンBGM。
中でも、ジャズ調の戦闘BGMは現在でも語り草となっている。
(加えてエンディングのBGMもお気に入り。)

幼稚園児のまなは、ゲーム中はあまりしゃべらない。
けど、特定の場面で長台詞を喋ることもある。
ダッシュで壁にぶつかるとぺちゃんこになって倒れたり。
コロコロと転がしたくなるような愛しさを持っている。
でも、戦う時は、体全体使って頑張る。
仲間思いなやつなのだ。



ごきんじょ冒険隊は、漫画版も存在(作者・須藤真澄)。
漫画の方が先に出来上がったという。

また、まなはゆずという猫も飼っている。
実は、ゆずは、須藤真澄さんが実際に飼っていた猫で、ゲーム中のゆずは、その猫をモデルにしたもの。
作者の思いも詰まったゲームである。

残念ながら、幼稚園の卒業…でなく、引っ越しという形でゲームの幕は閉じてしまう。
転園先でも、可愛らしい動作で皆さんの虜にして欲しいものであります。

17・ソフィア・R・ファリーナ(スタートリングオデッセイ1・ブルーエヴォリューション)

第17回は、歴代のRPGの中でも、相当マイナータイトルからの紹介となります。
スタートリング・オデッセイ1・ブルーエヴォリューション」と検索すると、自分の旧ブログが1ページ目に登場するくらい。
まず、PCエンジンにてスタートリングオデッセイが発売、1999年にスタートリングオデッセイ・ブルーエヴォリューションとして、PS1にリメイク発売。
そのゲームのメインヒロインキャラのソフィア・R・ファリーナです。
クリアしたのは、PS1のリメイク版、こちらを基準に今回は書きます。(なので、PCエンジンと多少ことなったり、さらには、正確に書いてる自信はあまりないです。)
かなりマイナーですが、合計15分のアニメムービー、実績ある声優陣にアニメ作曲家・宮川泰の音楽等、結構力は入ってます。






・データ

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【登場作品】スタートリングオデッセイ(1993)、スタートリングオデッセイ1・ブルーエヴォリューション(1999)
【名前】ソフィア・R・ファリーナ
【身長・体重】163cm・45Kg
【武器】杖・弓
【会社】レイフォース
【声優】平松晶子(PCE)岩男潤子(PS1)





・ストーリー



アリシア村に住む青年レオン・ソルフォード
父親はすでに他界、母親のサリアと共に暮らしている。
ある日、村が魔物に襲われた。
しかし、サリアは、上級魔法を使い、魔物を攻撃。
だが、それも空しく村の少年と犬が魔物によって殺害。
そして、サリアも魔物に連れ去られてしまう。
気を失った後、目を覚ましたレオンは、偉大な父親(ロビン・ソルフォード)と上級魔術師の間に生まれた子供だと村の長老に告げられる。
装備品を貰い、旅立つことに。

その後、レオンは魔法学校をAAAという最高ランクで卒業した少女・ソフィアと再会する。
が、その時ソフィアは、魔物との戦いに苦戦していた。
レオンはソフィアと共に魔物を討伐することになる。

そして、レオンとソフィアは、僧侶・ベルン・せルシアム、ハーフエルフのロゼッタ・H・ウイングと共に、20年前から続く因縁を断ち切る冒険の旅に出ることになる。


・ゲーム中の性能


魔法学校をAAAという最高ランクで卒業した典型的な魔法使いタイプ。
物理攻撃のステータスは低めな一方で、魔法で攻め、回復も行う。


・思い入れ

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まあ、とにかく普通です、はい、紋切り型なストーリーにキャラクター達。
勇敢な剣士の横にいる可憐な魔法使いの少女。
でも、そこをベースにしたからこそのいいところもある。

一見、清純派…なんだけど、結構強情で表情豊か。
中盤で登場する、別の女性キャラ(セレナ・ソルディア)とのラブコメバトルでは、ギャク調の表情を披露。
ある時は、毒で倒れてしまい、またあるときは、一旦何者かに操られる時は、無表情で味方に攻撃をする。
ゲーム終盤では、イケイケな服も装備して戦うことに。(戦闘画面では表示されない)

ストーリーも、お色気シーンあり、ギャクシーンあり、一方で、犠牲者が出たりと、ギャクとシリアスの振れ幅は大きい。
実際、ソフィアも、今回の旅の途中で生き別れたある人物と再会するも、目の前で亡くしてしまう。
そんな難局を越え、二人の思いは深まっている…。
という描写は結構唐突にやってきたりする。


因みに・・・


PCEのスタートリングオデッセイには、同じPCEで続編が存在する。
スタートリングオデッセイ2・魔竜戦争
主人公は、ロビン・ソルフォード、レオンの父親で、サリアもメインヒロインとして登場。
舞台は1より20年前、ロビンが勇者として旅立つところから亡くなるまでが描かれる。

そして、さらに2作目は移植、さらには3作目の開発も予定されていた。
が、共に開発中止となっている。
2のストーリーは質量ともにクオリティが高く、PCエンジンの名作とも言われている、何よりお色気もパワーアップ。

色々と惜しい作品となり、レオンとソフィアの旅も完結しないまま今に至る。
PS版の1のエンディング、最終ボスを倒した後、さらに???表記の人物が二人登場し(サリアと面識があるようだ)、レオン達の知らない所でまた別のことが動き始めている。
そんな演出をもって、スタートリングオデッセイ1・ブルーエヴォリューションは幕を閉じる。
ストーリーとシンプルなゲームシステムで魅せる親子二代に渡る戦記。
魔竜でなく社会の情事で幕が降りたまま、ほっておくには惜しいものだ。

8・不知火舞(餓狼伝説シリーズ等)

※WARNING※

今回の記事は、歴代の自分の記事の中でも、もっとも自重してない記事となってます。(エロい方向に)
無論、一般のアーケードゲーム、コンシューマーゲームで遊べる範囲内で掲載してますが、もし不愉快な場合は、申し訳ありません。
改変するなりいたしますので。
下の・・・以下、自己責任でお願いします・・・は、自己責任でおねがします。



第8回は、もう言わずと知れた対戦格闘ゲームのヒロインキャラを紹介。
色々あって、なにをどう書けばいいのか逆にわかりません。
不知火舞、参ります!



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・データ


【登場作品】餓狼伝説シリーズ、ザ・キングオブファイターズシリーズ等
【名前】不知火舞
【年齢】21歳(デイズオブメモリーズでの設定年齢)
【武器】扇子
【声優】曽木亜古弥、小清水亜美、等
【会社】SNK等



・ストーリー


不知火舞、不知火流忍術の継承者として幼いころから祖父の元で修行を積んでいた。
共に修行をしていたアンディ・ボガードにいつしかほれ込み、戦いに身を投じる。
KOFでは、アンディとチーム組みたかったが、断られた為、女性格闘家チームをユリ・サカザキ、キングと共に結成、したのがKOF94。ザ・キングオブファイターズ
以降もKOF等数々の闘いを繰り広げるが、大体ストーリーには、アンディが関わってくる、みたい。
あと、良く考えると、ストーリー本編とはほとんど関わってないかも・・・。



・ゲーム中の性能



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ゲームによって、いろいろなので。
とりあえず、画面を縦横無尽に舞い、花蝶扇で遠距離から扇子を飛ばして、龍炎舞や忍蜂で相手を刺す。
みたいな感じか・・・。
なんせ一口に不知火舞と言っても、対戦格闘だけでも20以上はくだらないのに、シューティング、S・RPG、クイズ、恋愛SLG等と多岐にわたってますからねえ。


・思い入れ


「よっ、日本一!」

まあ、なんといっても、その戦闘服でしょうか。(不知火の焔というらしい)
浴衣の左右を切り込んで、胸を強調し、さらには、臀部、脚も強調するという。
自慢のナイスバディを見せびらかし、本人も、衣装を気に入ってる模様。
KOF94リメイクのデモムービーでも、人をくったような表情で忍術を繰り出して戦う姿が印象的。
対戦格闘ゲームのなかでも、おそらく最初となる日本人女性キャラになるでしょうか。(1992年12月)
そんなキャラでいきなりあの乳揺れに、Tバックパンツのお色気デパートなもんだから、こりゃあ、他のゲームメーカーも困惑したのではないでしょうか・・・。
ただ、おっぱいを強調するキャラは、それなりにいるし、ハイレグ、ビキニアーマーのキャラも多くいたレトロゲー女性キャラ界隈。
ただ、格ゲーということで、より人間らしい描写ができ、勝ちポーズ時におっぱいを豪快に揺らしたり、ライン移動でのTバックのケツを見せる等、より色っぽい描写ができるようになったのですね。
格ゲー初期の、ヒロインキャラだけど、一途に追いかける恋人もいる。
偽物の赤ん坊を見せるなど、暴走気味な時もあるけど。





ただ、もう一つ思う舞さんの魅力。

大人な表情と少女の表情、セクシーさとキュートさを併せ持っている奥深さだと思っている。
高級で艶やかな和服姿と、乳と尻が露わになったクノイチ装束。
色っぽい唇が見せる妖艶な表情に、アンディ相手に見せるキュートな笑顔。
リアルバウトスペシャルのアニメバージョンで見せた妖艶な姿に、KOF95のエンディングで見せるおちゃめな姿。
でも、DOM(デイズオブメモリーズ)で見せてくれるノリのいいおねえちゃんな姿。
結構、親しみやすさもうりだったり。
日本人キャラにして、日本美と肌を前面に押し出したスタイルで、日本美に魅了されてしまう。


また、SNK(SNKプレイモア)のKOFだけでなく

カプコンVSSNK(カプコン)
クイーンズゲイト(バンダイナムコ)
デッドオアアライブ5(doa5)(コーエーテクモ)
ビーナスイレブンびびっど(アメージング)

等など


と、他社のゲームにも登場。
ビーナスイレブンでサッカーもしたり。
しかし、ビーナスイレブンでのパスカット失敗した時の「アンディーー!」には吹いた。



デビューから25年目となり、まだまだ活躍が見られそうな不知火舞さん。
次は、どのゲームで蝶のように舞うのだろうか。




・・・以下、自己責任でお願いします・・・






































・謎の5選

5位・バウンド時


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倒れる際に見られるので、結構よく見かけるポーズかも。
シンプル故ナチュラルな舞の横の生尻。
真横から、腸骨稜からの少し大きめの、丸く美しい放物線のヒップラインが拝めます。


4位・きりもみ時

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超必殺技をかけられたとき、きりもみ状態(回転しながら)飛ばされることもあるのですが、主に4種類のグラフィックが使われます。
そして、その一つが後ろ向きになるのですが。
体がひねり、両脚は膝部分で交差、お尻は左斜めに傾き、限界まで引き締まることに。
斜めになったTバックパンツ、臀溝が深まり、張りが増した左ヒップと、臀溝が引き伸ばされ、収縮した右ヒップのギャップが回転、舞へのダメージの大きさを物語ります。


3位・しゃがみ強キック


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ゲーム中に最初に乳揺れしたのは不知火舞という話もあるけど、Tバックのお尻揺らしも、おそらく舞さんでしょうね。
PSのKOF97では、3段階で尻がプルンッってなりますねえ。
舞自慢の大臀筋、中臀筋が右から左へとプルンと流れる感じで(PS2の作品ならもっと細かいかも)
段階を踏んで腰の紐がさがり、(チーッスて感じで)周り90センチのやや大きめなお尻が露わになります。
この攻撃に限らず、舞って、いちいちプレイヤーにケツを向けますよねえ。(ふっとばし攻撃等)
しかも、赤いTバックがかなり臀裂に食い込んでます、密着してます、はい。




2位・ブルー・マリーのクラブクラッチ




同じ餓狼伝説シリーズの女性キャラ、ブルー・マリーの技は、専用のやられポーズがありますね。
スライディングで蟹挟みで相手を倒して関節を決めるという必殺技。
クラブクラッチ、相手はその関節技に軒並み苦悶の表情を浮かべる。
で、この技を不知火舞に仕掛けると・・・


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地面に倒して、まず、マリーが左足をとらえる。
左足を捕らえられ、右足を上に上げされられ、ヒップラインもほぼ90度に。
ポニーテールの髪が地面に垂れる舞。
舞は両手を地面につくのが精一杯か。

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2段階目で、体を起こされ、左足は完全ロック。
両手を地面につき、顔と膝が近い無理な体勢とらざるを得ない。
体を上げられることで、右半身は尻が一番下になり、大臀筋、脂肪が右尻に集まり、丸くぷっくりとした右尻が形成。
マリー、この視点で見えるものは…。

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そして、この3段階目でマリーが舞の(左)足を決める。
体が倒され両脚が大きく開き、左右の尻がそれぞれに引き裂かれそうな勢いで、容赦ない関節技が決まる。
右ヒップラインはぷっくりとした緩やかな丸から、一転急カーブの弧を描き、尻が収縮。
左はマリーの方向に引き伸ばされ、なんとか小さな丸みを帯びてその形を保ってる。
特に赤パンツより下の肌色部分は舞の左尻の内側にあたる。
臀裂に隠されるべきはずの普段見る事出来ない女性の際どい部分を、マリーの技によって公然に晒されることに。
結果、お尻が左右で、収縮と弛緩と別々の運動させられ、舞らしからぬ、いや、舞だからこそ成せるアクロバティックなお尻がマリーによって形成される。
Tバックパンツが股間に食い込み、赤いパンツに、臀裂ラインが黒いラインとして現れる。
左足の関節技を決められた激痛に、無理な開脚に苦悶の表情を浮かべる舞、引き締まった右と、だらんと間延びした左のそれぞれの尻。
でも、終われば単なる追加攻撃、反撃はここからだ。




1位・(例)馬乗りバルカンパンチの後の・・・


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いわゆる豪快に吹っ飛ばされ、地面にたたきつけられた際の画なのですが、舞の場合、明らかに相手側・上に向けてお尻を向けてからダウンというポーズをとる。
ポニーテールの髪はばらばらに乱れ。
赤いパンツは例によって臀裂に食い込み。
上に向けてるだけに、美尻が、いつになく、丸みを帯びて光沢を放って見えるのはナイスバディの舞の意地か、スタッフの意地か。
尻と太ももの境がこの状況でもはっきり見えるのは、舞の下半身の強さの証しか。
上半身のサイドも露わになって横から見たらほぼ裸に。
巷で特に話題になったポーズです。



・プラス1選(写真なし・時がたてばアップするかも)




・KOFMIAのハンティングピーチ。


KOFマキシマムインパクトレギュレーションAにて、ナガセという不知火流をライバル視するアキバ系女忍者が登場するのですが、その投げ技の一つハンティングピーチ。
どういう技かというと、相手を四つん這いにして、その相手の上に座り、お尻をボコボコに叩くというもの。
こればかりは、自分で見てほしいです、はい。



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でもやっぱり最後は勝って日本一~。
色気あるキャラは、服を着ててもいいものです。

たとえ、みっともなくても、最後に美しく決める、これも不知火流なのでしょう。