38・マルティナ(ドラゴンクエスト11・過ぎ去りし時を求めて)

しばらく本題の記事をあけてすいません。
ですが、こちらも水面下で色々やってまして。

そんなこんなで第38回目。
突然ですが、ドラゴンクエスト11、クリアしてましたーーー。
因みに3DS版です。
1回クリアした後の裏ボスも討伐。
ヨッチ村のアレまではやってないのですが。

さて、ドラクエ11で主に登場するプレイヤーキャラとしての女子は3人(マルティナベロニカセーニャ)。
で、総合的に判断した結果、この人をとりあげることに。
正直言えば、あのキャラでいきたかったのですが、なぜこういう展開にしたのかと思いましてね…





・データ


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【登場作品】ドラゴンクエスト11・過ぎ去りし時を求めて
【名前】マルティナ
【武器】槍、爪
【年齢】?
【会社】スクウェア・エニックス






・ストーリー


とりあえず、中略(

勇者のあざを持つ主人公は、悪魔の子?としてグレイグらに追われ、その追ってから逃げるため、そして、真相を確かめるために旅をする。

その一方、マルティナは、ロウ(老人・男)と共に旅をしており、有る場面で主人公たちと対峙する。
その後、ロウと共に主人公一行と合流する。
ある少女が、赤子の主人公を運んで逃げている様子が見られるが・・・。

今の自分が書けるとしたら、これくらい。


・ゲーム中の性能



気高き武闘家と評されるだけに女性ながら格闘技で敵と戦う。
パーティの中では、HPは高めだが、軽装で防御は低め。
装備できるのは、爪と槍。
メラやホイミのような呪文は全く覚えない。
特技として、必殺技や全体攻撃などを習得する。
お馴染みのぱふぱふ、ヒップアタックに加え、冒険が進めば、強力な格闘技、追加効果のあるお色気技が使えるようになる。



・思い入れ

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ドラクエシリーズで自分がクリアしたのは、3、4、5、そして、一気に飛んで11。
あまり手を出してないのですが、今回、直感でよさそうと思い、手を出すことに。
因みに、ほぼリアルタイムでドラクエに手を出すのはこれが初めてだったり。
いわゆる裏ボス討伐までゲームをクリアしましたが、ストーリーとしては、まあ、これがいいのかなあと。
個人的には、そりゃあ、色々思いますけどね。
キャラの離脱の仕方しかり、(特に主人公が追われる理由については)ちょっとうまく収束しすぎちゃったかなとも思ったり。


気高き武闘家ということで、イベントでは度々格闘術を披露するが、気高い感は作中ではあまり記憶なく。
中盤以降に(スキルパネルシステム)覚える大技が使い勝手がよく、他のキャラが技に一癖あるタイプが多かったため、消去法で使ってたという感じに。

ストーリーやキャラについてあまり多くは語れませんが、プレイ中はそれでも楽しかったです。
ストーリーの中盤の最後の仲間が加わる直前からの盛り上がり方は先がどんどん気になってきましたから。
コアな部分にピンポイントで突くタイプというよりは、幅広く安心して遊んでもらえるタイプという意味では、ドラクエシリーズは貴重な存在なのかもしれない。

東京ゲームショウ2017に行ってきました。(主に聖剣伝説2ステージについて)

さて、9月24日は、東京ゲームショウ2017に行ってきました。
その為、23日から24日にわたって、千葉県内のカプセルホテルに宿泊。
24日の朝6:30起床。

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幕張メッセには8:15頃到着。
すでに列ができてました。
コミックマーケットの時はもっとすごいのでしょうけど。
結果的に、今回の目的に関しては間に合いましたが、整理券のあるイベント(モンスターハンター)等はすべて間に合いませんでした。

さて、今回の最大の目的は聖剣伝説2のステージイベントがあるから。
スタートが10:30、で開場が10:00。
となれば早く到着しなければいけないわけで。



列の関係で会場に入れたのは10:10頃、一目散にスクウェアエニックスのブース、そして聖剣伝説2のステージ。


開始の前にスクエニステージの司会者2人が登場。
うち一人が玉置成実さん、ガンダムの歌姫がここで登場。

10:30いよいよスタート。
MCの方、プロデューサーも登場。
そして、声優のポポイ役の加藤英美里さん、プリム役の山本希望さんが登場!
お二方とも美しいです。
ランディ役の小野賢章さんは会場にこられず、ビデオレターが流れました。

授業形式で聖剣伝説ステージは展開。
まずは、聖剣伝説シリーズの歴史を。
1991年に第1作目が発売。
当時はファイナルファンタジー外伝で、魔法の名前等FFの要素が多かったのですが、2作目になって独自の世界観を築くことになりました。
以前携帯電話に移植された際からリメイクの話は進んでたらしいのですが、スクエニを退社した人が出てしまった為、頓挫。
昨年、1作目がリメイクされた際、2もリメイクしてほしいという声が世界中より届いたので、リメイクが実現したとのこと。
尚、シリーズの歴史はこれで終了(

次いで、キャラクターについて。
今回のステージで新たに聖剣伝説2のサブキャラの声優やイラストが公開。
ディラック(佐藤拓也さん)、ルサルカ(釘宮理恵さん)等。
そして、メインキャラの3人、ランディ、プリム、ポポイについて。
山本希望さんのプリム、加藤英美里さんのポポイ実演。
プリムはじゃじゃ馬というよりかわいらしいタッチ。
ポポイは、男でも女でもない生意気なタッチ。

最後に実技、最初はプロデューサーひとりで。
次いで、声優陣も交えた3人プレイ。
イメージはSFC版に近い作りとなっている。
一方、宿屋に泊るとトークイベントが発生、ランディは意外と面白いやつかも。


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あっという間にステージの45分は終了。
いやあ、いってよかった。
その後は聖剣伝説2の巨大ラビ登場をやったり、他の会場を適当に見たり。

そして、30分待ちの後、シャンティ、というアクションゲームを試遊台でプレイした後、東京ゲームショウを退散。
シャンティも地味に気になってます、海外のゲームらしいですね。
魔人と人間のハーフの少女が主人公です。

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発売して24年、今回初めて聖剣伝説2のイベントに行ってみました。
特に、ヒロインキャラのプリムは思い入れの強いキャラ。
元気で押しも格闘も強くて、無理に仲間になって、でも一緒についていき頼られて。
そんなヒロインにl可愛らしい声もついて。
QMAでも現在、その名前でプレーしてますしね。
できれば、lovに続くアーケードにてプリムを使いたいのであります。格闘ゲームとか。

リアル事情との相談もありますが、是非にやってみたいところです。
posted by サフィア at 21:49Comment(0)日記

ラウンドワン入間&レジャーランド川越店に行ってきました。

9月18日は、ラウンドワン入間レジャーランド川越に行ってきました。

はい、またしてもQMAのジャパンツアーです。
入間は例によってラウンドワンカップ。
そして、川越は…すごいコンセプトの大会でした。


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まずは、入間へ。
入間インターチェンジにほど近く駐車も500台OKという。
国道299号線沿いにそれはあります。


昼飯は、ラウンドワン入間から西に歩いて7分ほどの「やぶそば」という店で、ししゃも天ぷらそばを。

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外観はやってるのかどうかわからない感じですが、緑ののれんはあるのでそれをくぐって。

14:00大会開始。
ルールは公式HPなどを参照に。

結果は3位。
G3の枠、優勝から4位まですべてゲットしたじぇ。






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その後、レジャーランド川越に行ってきました。
そこで行なわれたのは・・・


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ブラインド○×大会!運王!



その前に紅白戦という大会もありましたが、時間の都合で

結果は、公式HPを参照ということで…








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因みに…この大会に臨むにあたって考えたこととやったこと。
白状すると、この大会では全問×(画像問題はB)を押しました。
ルールは、問題文ブラインドのほか、難易度は原則ハードというものでした。


1・過去作ながらある検証によると、○を押し続けると、○×の正解率が47%になるという検証を聞いたことがありました。
だから×を押し続けた方がいい点を取れるのでは、と思いました。
あと分岐が複数もあった気がするので、そうなると○は1つに対し×は複数になるので、×が多いという考えに至りました。
まして、トナメは☆3以下より☆3以上がたくさんでる、そして今回はハード縛り、ということで。



2・問題はブラインドですが、キャラとセリフは見られるので、単独正解のセリフが聞ければ、このペースでいいと考え、戦略を変えることはありませんでした。


そんな考えがたまたまとはいえ、はまってしまったのでした。

運王、次回やるとしたら、難易度は自由の方がいいかもしれません。
画像2択がでやすいとのことで、ハード縛りにしたとのことですが、出たらその時はどのときの運ということで。
賛否はあるとお思いますが、自分の中ではこういうイベント的なものもあってもいいかなとも思ってます。
qmaやるにあたって運なんていつでも絡んできますし。
そう言ってしまえば、サツキ杯のような抽選で出場者が決まる大会などはどうなってしまうのか、筐体に触る前に半数以上が敗退になったわけだし。

まだまだqma、ゲームの可能性はあると思いますので、うまく開拓できればいいのかなと考えてます。

ラウンドワンさいたま・上里に行ってきました。(その3)+α

9月9日のQMAのラウンドワン栗橋大会終了後、男性キャラ限定大会を覗きに群馬レジャーランド太田へ。
大会自体は、終わったのですが、この後焼肉行くということで。

大会は、1回戦敗退だったけどねっ

とんとろハード!

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色々話してました。

因みに漢祭は、いわゆるコナミのツアー対象外の大会。
ただ、こういう大会のスタイルもあってもいいというスタンスで行ったそうです。(それ以外にも理由ありますが、某回戦に近似値対決という、試合後に)


そして、9月10日はラウンドワンさいたま・上里に行ってきました。
これまたQMAラウンドワンカップ。
詳しい情報は過去の記事にて。
16名参加で、2回戦敗退でした。

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お疲れっした――





ただ、焼肉の写真乗せたかっただけか

37・ミツキ(美月)(カオスブレイク・カオスヒート)

先に謝りましょう。
このゲーム、クリアしてません。
自分なりに頑張りましたが、最後まで持ちませんでした、一応(マルチ)エンディングは知ってますが。
反省してマース(スノーボードの國母和弘氏かっ)
ま、クリアできる人のが、さらにレアでしょうから。
なぜレアかというのは、他の方のレビューを参考に。
因みに、2017年9月現在・現在amazonレビューは3名されていて、3名とも最低評価です。

ただ、一つだけ。
第37回はカオスブレイクというホラーでSFチックな3Dアクションアドベンチャーゲーム。
アーケードのカオスヒートの
この主人公は男女いて、女主人公のミツキ美月)はそこそこにええキャラです、はい。




・データ


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【登場作品】カオスブレイク(PS・2000)カオスヒート(アーケード)
【名前】ミツキ(美月)
【出身地】日本
【武器】銃、マシンガン等
【年齢】22歳
【誕生日】6月21日
【血液型】B
【声優】?(情報お待ちしております)
【会社】タイトー



・ストーリー


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ミツキは日本に生まれ、13歳の時にアメリカへ移住した。
射撃の正確さと豊富な生化学知識を買われ、DEFに所属。
特別委員会がDEFに、2年ぶり(カオスヒート)に出動要請。
メンバーと共に、ウイルスが蔓延する生命工学研究所に潜入する。
因みにミツキはクールに見えて本当は勝気らしい。



・ゲーム中の性能



本編はスタート時に女性のミツキと、男性のリック(29)のどちらかを洗濯してプレイを開始する。
ミツキは、連射可能なマシンガンを装備し、太もも(脚)でクリーチャーを蹴り上げる、のが主な攻撃方法。
現地でナパーム弾やランチャーといった強力な武器が入ることも。



・思い入れ

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リアルタイムで勝ったわけでないので、安価で他のゲームのついでに購入。
このパターンでも意外な名作に出会うこともあうのですが、今回は該当しなかった…。(回復手段少ない、カメラワークよろしくない、敵見えない等)

そんなゲームで孤軍奮闘するミツキのファッションチェック。
DEFの制服に、ボトムはホットパンツ、頭にベレー帽。
とても危険な科学研究所に行くような恰好じゃねえ。
空気悪いそうなエリアの探索なんだから、もう少し重装備でいかんかい!皮膚ややけるぞ。
ま、結果的にファッションの問題でないからええんやけど。

でも、まぶしい太ももでクリーチャーを蹴り上げるミツキには、22歳の勝気な女性の武器と意地を垣間見れるわけでしてね。

因みに、前作となるアーケードのカオスヒートは評判はいいらしい。(アクションシューティングっぽい。難易度は高いらしいが。)
新種の突然変異種の発見と、ミツキをミッションコンプリートに導くこと、どちらが早くなりうるだろうか。